●始まりは一通のメールから

ある日、高橋正道君から一通のメールが。
※サイマが提供した自転車で日本一周を達成した少年。正道マップ

彼が次のチャレンジに選んだのはママチャリ4耐でした。
鈴鹿ツインサーキットで行われるこの大会は、今年で19回目。歴史あるママチャリ限定の耐久レースです。
サイマは去年2チームで出場し、17位と19位という無念な結果に。去年結果はこちら

サイマのリベンジを果たしてもらうため、「絶対優勝します」と宣言してくれた正道君たちに願いを託し、
自転車を提供することにしました!


●提供車両は、サイマオリジナルブランドのシティサイクル

昨年のレースで完走した、あのcyma cityをメンテナンスして提供。サイマ専属整備士に託します。
 

●挑戦者の3

今回レースに挑戦するのはこの3人。

向かって左から、小城君、正道君、米澤君。
なんと全員が自転車日本一周経験者で、チーム名はもちろん「日本一周野郎」


●自転車通販のサイマが本気で整備

去年ママチャリ4耐を完走した自転車を、整備士の鈴木が生まれ変わらせます。

倉庫の奥底から出してきた自転車を完全に分解し、本気でオーバーホール。「優勝めざすならこれくらいやらないと」鈴木

細かいパーツも全てメンテナンスしていきます。泥除けは正道カラーの赤色に変更です。

今までの経験や蓄積した整備技術を惜しみなく投入。
こんな整備士が皆さんの自転車を、心を込めて整備しております!サイマが安心な理由のひとつですね。
 


●生まれ変わったサイマシティを託します

完成!まるで新品のような見た目に生まれ変わりました。乗り心地も抜群です。

固い握手をし、絶対優勝の決意と一緒に正道君に託します


●レース当日

雲一つない、最高の天気となりました。この全長約1.8kmの本格的なレーシングコースを4時間走り続けます。
サイマ提供の自転車の使いやすさも気になるところです。

出典:http://twincircuit.co.jp


●レーススタート!

スタッフの掛け声により、壁側についていた参加者が一斉に自転車に駆け寄り、レーススタート!

スタートダッシュで1位に躍り出ました。


●グングン進むcyma city

軽量な本体と力の入りやすいオールランダーハンドルでぐんぐん進みます。


●必死に走るも、風の抵抗に苦しむ

トップグループで幸先良くスタートしたのもつかの間。気づくと後続車に風よけにされています。
長時間走行なこともあり、風を受け続けると徐々に体力が削られていきます。
ただひとつだけ幸いなのは、低反発のサドルを採用しているため長時間の走行でもお尻は痛くないようです。

ちょっと辛そうな米澤君。必死に前の走者に食らいつきます。
 

小城君の全力スプリント。最後まであきらめず走ります。
 

最後は大将の正道君。ついにゴール!


●走りきった「日本一周野郎」チームとcyma city

結果は29組中、堂々の4位!優勝はできませんでしたが、一生懸命走ってくれました。
平均速度は、なんと28.2km。ママチャリでそんなに早く走れることが驚きですが、走行中は特にトラブルも無く、無事完走しました。
高速走行にも耐えられる頑丈なサイマオリジナル自転車と、整備品質の高さも見ることが出来ましたね。

みなさんも是非参加してみてはいかがですか?

ママチャリの取扱い車種一覧はこちら